つい飲み過ぎて

つい飲み過ぎて

いやぁ、普段から気は付けてるんですけど。。。
でも調子にのって、時々やっちゃうんですよねぇ。二日酔い。
その日は猛反省と、地獄の苦しみに耐えながら
だいたい夕方過ぎまでは「酒のない国に行きたいよ〜」って毎度念じてます。
あくる日の夜には、もうケロッと忘れるんだけど・・・・・(笑)

さて、夕べあなたが大量に飲んだアルコールは
胃や腸で吸収されて、次は肝臓に送られます。
そして分解され“アセトアルデヒド”を作り、さらに酢酸に分解され
最後は水と二酸化炭素に分解されて、やっと体外に排出されるのです。
ある程度のアルコール量ならば、こんな感じで追い出せるのですが
一定量を過ぎると、毒性の強い“アセトアルデヒド”が分解されずに
血液中に残ってしまう。で、結果は見事な二日酔い(苦笑)
もともとアルコールの分解代謝能力が、日本人は低いようです。
いつもね、このメカニズムを充分にわきまえた上で
考えて適量を飲んでいれば、二日酔いに苦しむことはないんだけどね。
・・・・・てなコトが毎度できれば、誰も苦労はしないよなぁ。

それでももし、限度を超えて飲んじゃった時なんかは
なるべく多くの水を飲むといいんだって。
水を飲むことによって体内の代謝が活性化され
血液中に残っている“アセトアルデヒド”の濃度が薄まり
おしっこと一緒に体外に排出できるんです。
「水」ってエライなぁ〜。今度飲み過ぎちゃった時までに
わが家にウォーターサーバーが導入されてるとイイんだけどねぇ(笑)
なんせ“酔い覚めの水は甘露の味”だもんね。身体にもイイし。