震災以降

震災以降

先の東日本大震災による、福島第一原子力発電所の放射能汚染事故以来
食品や空気、土、水などの選択が非常に重要になりましたね。
といっても事実上、個人レベルでは不可能なものも多いんですが。

食品の選択が、いちばん簡単なのかも知れないけれど
同時に風評被害も生み出しそうですねぇ。
しかし消費者側としては、今のところ産地の選別が
唯一の防御策なのも悲しい現実です。

じゃあ空気は?残念ながら外出時にマスクをするぐらいでしょう。
土は?たしか専門家が、地表を少し削るといいようなコトを言ってましたが。
そんな事が被害全土で果たして可能なんでしょうか。

水。大震災以降、スーパーマーケットやコンビニなどの小売店では
ペットボトルのミネラルウォーターは、すべて売り切れ。
その後の入荷も、まったく望めない状態でした。
ウォーターサーバーも需要が大幅に拡大して、一時供給不足に陥ってたみたいで。
その後、改善はされたのでしょうか?
しかしある意味、非常にトレンドなビジネスとして押し上げられた形ですね。
もしかして今後はより深い、そしてより遠い地域からの水が、人気になるんでしょうか?

水道の水が飲めない、公園で遊べない時代・・・・・
こんな時代が、恐ろしい事に本当にそこまで来てるんですかねぇ。